
カード被害にあわないために
◆たくさんのクレジットカードを持たない
ご自身で管理できる範囲にしてください。最大5枚程度が適当でしょう。
◆いかがわしい店でカードを使わない
カード会社も加盟店登録を行う時に十分審査を行っているとは言え、いかがわしい店ではクレジットカードを使わないようにしましょう。店が故意にスキミング器機をレジに取り付けている可能性もありますが、泥棒が勝手に店に侵入し取り付ける場合もあります。
◆店員さんの動きには十分注意
会計などの際にも絶対にカードから目を離さないようにしましょう。海外での会計は特に注意が必要です。日本人は店員を信用しすぎる傾向がありますので注意しましょう。
◆日常の利用明細が大切
カードを利用したときは、レジで受け取るお客様控えを大切に保管しておくようにしましょう。後々、郵便で送られてくるカード利用明細とお客様控えをしっかり照合することでスキミングに気付くことができますし、被害に遭ったときは原因がはっきり分かります。気がつかなければ、カード所持者が知らぬ間に損害を被ることになります。
カードが紛失・盗難にあった場合